絵本作家 金澤麻由子の描く動物たち

ぼくぱぐ工房 Blog

2024/12/17 15:02

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金澤麻由子の描く
動物たちの小さな美術館へようこそ!
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こんにちは‼️

あるがままを楽しむ専門家

ぼくぱぐ工房です

お読みいただき、ありがとうございます^^*


🧡新年最初の展示🧡

来年は、阪神・淡路大震災から30年の節目。

震災を子ども時代に経験した私ができることないかな。

描くことで、後世に残せることを心からしたいと思いました。

新作絵本『どうぶつポーズで あそボウサイ』の<出版記念原画展>を地元神戸で開催します。

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2025年1月10日(金)〜1月23日(木)10:00-20:00 

会場:喜久屋書店 神戸南店 イオンモール神戸南2F 

〒652-0844 兵庫県神戸市兵庫区中之島2_1_1


★前回の記事はこちら

   ⇒【学会発表してきました】環境芸術学会 企画展「つながりと発見」@水戸市民会館


喜久屋書店 神戸南店さんですが、実は、

2017年に絵本『地震がおきたら』を出版したときも、

原画展や読み聞かせイベントをさせていただきました。


1995年の阪神・淡路大震災を経験した神戸市消防局員が原案を手がけた

防災絵本「地震がおきたら」(BL出版)の読み聞かせ会が、

神戸市のイオンモール神戸南にある喜久屋書店において行われました。

絵本は親子で話し合う設定で、子どもにわかりやすく地震が起きた時にとるべき行動を説明しています。


原案を手がけたのは神戸市垂水消防署所属の消防指令・谷敏行氏(右)。

谷さんは神戸市北区出身。中学2年生の時に震災を経験され、

がれきの片づけのほか、復興作業員に対し、

地元にある有馬温泉への案内といったボランティアも行ったそうです。

子どもへの防災の重要性を伝えるために絵本にすることを考え、

絵本作家の私が絵を手がけることを決めていただき、出版社に提案されました。

その企画を、BL出版が引き受け、畑中弘子氏が子どもにもわかりやすい文章にまとめた、そんな絵本です。

かなざわまゆこ(左)と畑中氏による読み聞かせ


防災絵本「地震がおきたら」(BL出版)の刊行から早くも8年。

8年の月日を経て、もう一度、新作を展示させていただき、ありがたい限りです❣️

防災への意義にご賛同いただきとても嬉しいです。

ぜひお近くの方はご覧ください♪


以前から気になってた

「神戸市危機管理センター防災展示室」の見学もしてきました👀


絵本 #地震がおきたら と #たったひとつのおやくそく も展示してくださってて嬉しい🥹



センターの方に #どうぶつポーズであそボウサイ もすかさず新刊のお知らせしてきました✌️

置いてくださるといいなぁ


絵本『どうぶつポーズで あそボウサイ』サイン本はこちら

↓↓↓

(今すぐ確認する)

https://mayuart.thebase.in/items/94635936